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<title>ゆきめ姫</title>
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<description>ゆきめちゃん、藤原定子さま、お掃除などなどについて語っていきます。ただ、ゆきめちゃん語りについては当面、休止するとともに、これまでのすべての記事を削除しております。</description>
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<title>またまたご無沙汰しています</title>
<description> ものすご～く長い間放置していましたら、変なコメントがいっぱい入っていました…。なかなかブログの更新はできないと思いますが、また時間ができたら頑張ります。ちょっとご連絡。ゆのさま、みゆきさま。「永遠の少女」のアドレスをご請求いただき、ありがとうございました。途中までのアドレスをお送りさせていただきました。ゆのさまには6月14日に、みゆきさまには本日。もしも届いていなければ、ご連絡いただければ幸いです。私
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<![CDATA[ ものすご～く長い間放置していましたら、変なコメントがいっぱい入っていました…。<br />なかなかブログの更新はできないと思いますが、また時間ができたら頑張ります。<br /><br />ちょっとご連絡。<br />ゆのさま、みゆきさま。<br />「永遠の少女」のアドレスをご請求いただき、ありがとうございました。<br />途中までのアドレスをお送りさせていただきました。ゆのさまには6月14日に、みゆきさまには本日。<br />もしも届いていなければ、ご連絡いただければ幸いです。<br /><br />私のSSにもったいないほどのおほめのお言葉をいただき、ありがとうございました！<br />また時間があれば、書きたいな～と思っています。 ]]>
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<dc:subject>ぬ～べ～＆ゆきめ</dc:subject>
<dc:date>2009-07-10T19:42:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゆき</dc:creator>
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<title>ご無沙汰しています。</title>
<description> ものすご～く久しぶりの更新になります。一応、生きていました…。ブログをお休みしている間、世の中、変わりましたね。何といっても不況、不況で…暗いニュースばかりですね。でも、私みたいにあまり深く考えずに勉強して、就職して、働いていた人間でも、さすがに最近の不況には無関心ではいられず、新聞やニュースをよく見るようになりました。同じような方もたくさんいらっしゃるのではないかな…。国民が経済や政治に関心を持つ
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<![CDATA[ ものすご～く久しぶりの更新になります。<br />一応、生きていました…。<br /><br />ブログをお休みしている間、世の中、変わりましたね。<br />何といっても不況、不況で…暗いニュースばかりですね。<br />でも、私みたいにあまり深く考えずに勉強して、就職して、働いていた人間でも、さすがに最近の不況には無関心ではいられず、新聞やニュースをよく見るようになりました。<br />同じような方もたくさんいらっしゃるのではないかな…。<br />国民が経済や政治に関心を持つ、というのは良いことだと思うので、まだまだ日本の未来は暗くないのでは？と思っています。<br /><br />世界的な大不況なわけですから…世界のリーダー・オバマ大統領に明るい光を見出したいな…と思います。<br />オバマ大統領の経済対策＆その他の政策、すごく期待しています！<br />グリーン・ニューディール政策で世の中明るくなるといいですね…。<br />思うに政治家って、法律ももちろんですけど、それ以上に経済に強い方の方が良いなあ…と思います。<br /><br /><br />あれ？　久しぶりのブログなのに、なんだか全然違う話をしまくっていました…。<br />休眠中にたくさんの拍手をありがとうございました。定子様関連の拍手を特にたくさんいただいて…嬉しかったです。<br />メインのぬゆき記事はいまだに削除中です。一度、某所で大変な目にあってしまい、少し思うところがありまして。<br />人それぞれ考え方があるので、私のような考えを持っている人間がいるんだ、ということを知っていただくのも悪いことではないとは思うのですが…もう少し考えたいと思います。<br />SSは実はかなり書いていますが、これもほとんどアップができず…。また何か書きたいな～とはすごく思っているのですが…。<br /><br />長い休眠が続いており、この後ももう少し休眠させていただく予定ですが、またそのうち復活したいと思います。 ]]>
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<dc:subject>総合</dc:subject>
<dc:date>2009-02-15T13:15:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゆき</dc:creator>
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<title>ランビエール…(涙)</title>
<description> 久しぶりの更新です！といっても、少し悲しいネタを。もうずいぶん前ですけど、ランビエール選手が引退発表…大好きな選手だったので、すごく残念です。魅惑的な容姿となんとも言えない色っぽさと…とても素敵な方でした。彼の演技はスポーツを通り越して、芸術の域に達している…と私は思います。中でも「ポエタ」は最高でした。色っぽくて美しくて、かっこよすぎました…バンクーバーで金メダルを取ってほしかった…。とはいえ、彼に
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です！<br />といっても、少し悲しいネタを。<br /><br />もうずいぶん前ですけど、ランビエール選手が引退発表…<br />大好きな選手だったので、すごく残念です。魅惑的な容姿となんとも言えない色っぽさと…とても素敵な方でした。<br />彼の演技はスポーツを通り越して、芸術の域に達している…と私は思います。中でも「ポエタ」は最高でした。色っぽくて美しくて、かっこよすぎました…<br />バンクーバーで金メダルを取ってほしかった…。<br /><br />とはいえ、彼には彼の事情がありますからね。今後もスケートは続けられるので、いつの日か融資を見ることができればと思います。 ]]>
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<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:date>2008-12-17T21:40:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゆき</dc:creator>
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<title>森絵都さん「君と生きよう」最終回　　救われない命…</title>
<description> 毎日新聞に2週間に1回、掲載されていた「君と生きよう」…私、この連載が大好きでした。一度は死に直面した犬たちが、素敵な人に出会い、幸せに生きている（生きた）エピソードが毎回綴られていて。人間に捨てられた犬がどうなるか……悲惨な現実があるからこそ、森さんの綴られる素敵なエピソードを読んだ後、いつもいつも「よかった…」という、救われた気持ちになりました。そのような素敵なエピソードを綴られながらも、森さんは常
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<![CDATA[ 毎日新聞に2週間に1回、掲載されていた「君と生きよう」…私、この連載が大好きでした。<br />一度は死に直面した犬たちが、素敵な人に出会い、幸せに生きている（生きた）エピソードが毎回綴られていて。<br />人間に捨てられた犬がどうなるか……悲惨な現実があるからこそ、森さんの綴られる素敵なエピソードを読んだ後、いつもいつも「よかった…」という、救われた気持ちになりました。<br /><br />そのような素敵なエピソードを綴られながらも、森さんは常にくぎを刺すように「勘違いしてほしくないけど、私が紹介しているエピソードは、あくまで幸運中の幸運のお話。多くの捨て犬たちは、このような幸運に恵まれることなく、処分されていることを忘れないでほしい。」とおっしゃっていました。<br />そして、連載の最終回、その悲しくて残酷な現実を読者たちに強く印象づける記事を綴られました。<br /><br />連載の最終回のエピソードがまだHP上に残っていますので、紹介をさせていただきます。<br /><a href="http://mainichi.jp/life/mori/" target="_blank" title="http://mainichi.jp/life/mori/">http://mainichi.jp/life/mori/</a><br />読んでいてとてもつらかったです。<br />知識として、捨て犬たちがどうなるか…それはもちろん分かっていたのですが…。<br /><br />殺処分の現場は部外者には見せない…その理由は、「あまりにもショッキングで見せられないため」と…。<br />衝撃でした。森さんもおっしゃっていますが、犬たちは「あまりにもショッキング」な方法で殺されている…。悲しいです。<br /><br />みんな一時期は飼い主にかわいがられた犬たち…。犬を飼ったことのある人なら分かると思いますが、彼らは人間の心を持っているんです。彼らは最後まで信じていたと思います。飼い主が迎えに来てくれることを…。<br />その彼らが、ガス室に連れられて、閉じ込められて…自分たちを殺す準備が徐々に整っていく中、どれほど不安に感じたか…。<br />不安と恐怖で犬たちの息が荒くなっていく、と現場を見た森さんは書かれていますが、「ああ、そうだろうな…」と、私にはその光景が悲しいほどに目に浮かびました。<br /><br />炭酸ガスで殺されて、どれほど苦しくて、悲しくて、怖かったでしょうか…。苦しんでいるのに、飼い主が助けに来てくれないことにどれほど絶望したか…。<br /><br />誰よりもつらいのは、毎朝、処分をしなければならない方でしょう。何の罪もないのに命を奪われた犬たちを優しく横たえるその姿に、その方がどれほど犬を愛し、つらい思いでいらっしゃるか、重く伝わってきました。でも、それをしなければならない…毎回涙が出ると…。どうしてせめて安楽死をさせてやらないのかと……。<br />本当に、罪なく殺されていくこの子たちに、せめて安らかな死さえ与えてやれないほど、この国にはお金がないのでしょうか…。今の日本が財政難なのは分かりますが、何か削れる事業はないのでしょうか…。<br /><br />でも、そもそも、どうして彼らがこんな殺され方をしなければならないのでしょうか？　<br />彼らはこんなふうに殺されるために生まれてきたんでしょうか？　彼らが何をしたのでしょうか？　生きていることが罪なんでしょうか？　彼らだって、私たちと同じようにこの世に生まれてきて、生まれてきた時はきっと、最後にこんな悲しい殺され方をするなんて思ってもいなかったでしょう。<br />彼らは人間よりもずっとずっと純粋無垢な存在です。彼らには、人間のような打算はありません。彼らは無償の愛を人間に捧げてくれるんです。<br />それなのに……その愛を、飼い主たちは身勝手な理由で踏みにじるんですね…<br /><br />もちろん、事情があって泣く泣く手放さざるを得ない方もいると思います。でも大半は人間の勝手な事情で彼らを捨てたんだと思います。<br />どうしてそんな身勝手なことができるのでしょうか…。どうして？　私には永遠に理解できない疑問です。犬を、動物をなんだと思っているのでしょうか？　簡単に捨てられるおもちゃか何かと勘違いしているのでしょうか？　彼らの命だって、命です。人間の命と変わらない、かけがえのない命なのに…。彼らも私たちと同じように、幸せに暮らす権利をもった、命ある存在です。そんな簡単なことすら分からない人たちがそれほどまでに多くいるのでしょうか？<br />捨てるくらいなら、犬を飼うなど軽々しく思ってほしくないです。犬を飼う、というのは、その犬の命を最後まで引き受けることです。その決意がない人に犬を飼う資格などないと思います。<br /><br />犬たちを処分する現場を「あまりにもショッキング」だから、外部の人には見せられないらしいですが、身勝手な理由で犬を連れこむ人には、きちんと見せるべきだと思います。自分たちが勝手な理由で手放した犬がどういう末路を辿るのか、その目にはっきりと焼き付けさせるべきだと思います。<br /><br /><br />森さんは「これだけ鮮明な死を前にして何もしないのは、私が殺しているのも同然だ。」とおっしゃっています。もちろん、何もしていない私も同類だとは思います。これほど熱弁をふるっていますが、私はその捨て犬たちを引き取ろうと、センターに行くことすらしていませんからね……。<br /><br /><br />毎朝、日本各地のセンターで、多い日には30頭以上が殺処分を受けると…。しかも、残酷極まりない方法で。罪のない無垢の命たちに安楽死さえ与えず、地獄のような苦しみの中で殺す現実…。<br />その一方で、心ないブリーターやネットオークションで1円で売り飛ばす人心ないたち…。<br />森さんもおっしゃっていますが、この日本という国は、社会は健全なのでしょうか？　残酷な殺人事件がこうも多発しているのも、これと無関係ではないのではないでしょうか？<br />ああ…日本の首相もせめてアメリカレベルでいいので、直接民主主義だったら…。私は、「命」を大切に考えてくださる方に首相になっていただきたいです。動物も含めた「命」を……そして、そのように考えられる「心」を育てる教育を重視してくださる方を…。経済政策だってもちろん大切ですが、いくら経済が豊かでも、その国に住んでいる人間の心が貧しかったら、その国の未来は暗いと思います。<br /><br /><br /><br />知ってほしいです。そして、どうか、犬を捨てる前に、思い出してほしいです。<br /><br />犬たちも、人間と同じく「心」を持っています。でも、犬たちの心は、人間のそれよりもずっとずっと純粋で、無垢です。<br />彼らは人間を心から信じています。彼らを愛せば、彼らは私たちが与えた何百倍ものものを返してくれるんです。<br />私たち飼い主は、ときどき身勝手な理由で、彼らのお世話に手を抜くこともあります。でも、彼らは絶対に、私たちに向ける愛情に手を抜きません。どんな時でも、彼らは私たちを信じ、愛し、大きな大きな愛を捧げてくれます。<br />私たち飼い主は「私たち人間が犬の世話をしている」と思っていますが、それは間違いです。彼らは家族。そして、私たちが彼らにしている「世話」の程度など限られていて、自己満足レベルのもの。彼らが私たちにくれる無償の愛の大きさ、深さに比べたら、足元にも及ばない程度のものなのです。<br />飼い主たちは、気づいていないかもしれないけど、彼らの無償の愛に救われているんです。何の打算も計算もなく、無償の愛を捧げてくれる相手がいる…それはとても幸せなことなんです。<br /><br />そして…彼らは、私たちと違って、「楽しい」生、「娯楽も充実させた」生などは望んでいません。彼が望んでいる生は「幸せ」な生…ただそれだけです。<br />そして、彼らにとっての「幸せ」な生とは、とても簡単なことです。愛する飼い主に愛されて、最後まで一緒に暮らすこと…それが…ただそれだけが、彼が望むものなのです。彼らはそれだけで幸せなんです。私たちと違って、ただそれだけで幸せなんです。<br />どうか、彼らの心を分かってあげてください…。捨てないであげてください…。<br /><br />どうか、大切な物を失う前に知ってください。そして、間違った選択をする前に、どうか思い出してほしいです。<br /><br /><br /><br />苦しく、悲しく、絶望の中で、無理やり死に追いやられた犬たちが、次の生では、大切にされて、最後まで愛される幸せな生を送ることができるよう心から祈っています。<br />そして、無理やり死に追いやられる犬たちが少しでも少なくなることを心から祈っています。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2008-09-21T21:21:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゆき</dc:creator>
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<title>一条天皇の辞世歌について考える①</title>
<description> 前の記事にも書きましたが、一条天皇の辞世歌が「その御志、皇后に寄するに在り」だと知って以来、この歌が気になって仕方がないです。（御堂関白記等に記されている歌は、一般的には解釈は記されていますが）行成が「指してその意を知ること難し」としているこの歌の意味を私なりに考えてみたい…と無謀すぎることを思うに至りました。まずは一つ目の謎…5つの文典に収められていながら、そのすべてに異なる形で伝えられているこの
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<![CDATA[ 前の記事にも書きましたが、一条天皇の辞世歌が「その御志、皇后に寄するに在り」だと知って以来、この歌が気になって仕方がないです。<br />（御堂関白記等に記されている歌は、一般的には解釈は記されていますが）行成が「指してその意を知ること難し」としているこの歌の意味を私なりに考えてみたい…と無謀すぎることを思うに至りました。<br /><br />まずは一つ目の謎…5つの文典に収められていながら、そのすべてに異なる形で伝えられているこの歌の真実の姿を探ってみたいと思います。<br /><br />一条天皇の辞世歌は以下の5つの形で伝わっています。<br />①露の身の　風の宿りに　君を置きて　塵を出でぬる　ことぞ悲しき（権記）<br />②露の身の　草の宿りに　君を置きて　塵を出でぬる　ことをこそ思へ（御堂関白記）<br />③露の身の　仮の宿りに　君を置きて　家を出でぬる　ことぞ悲しき（栄華物語）<br />④秋風の　　露の宿りに　君を置きて　塵を出でぬる　ことぞ悲しき（新古今和歌集）<br />⑤露の身の　風の宿りに　君を置きて　遠く出でぬる　ことをしぞ思う（古事談）<br /><br />まず、各資料の性質について。①②は歌が詠まれた現場にいた人物の日記に記されているものに対して、③④⑤は人づてに聞いたり、語り継がれたことを記したものです。厄介なのは、この二つの日記に異なる形で残されている、ということなんですよね（笑）。<br /><br /><br />ではすぐに結論の付きそうな第一句と第三句、第四句から見てみます。<br /><br />まず何の異論もない第三句。<br />すべて「君を置きて」ですので、これに間違いないでしょう。<br /><br />次に第一句。<br />「露の身の」が4つ、「秋風の」が1つ。①②のいずれも「露の身の」なので、これはまず間違いなく「露の身の」でしょう。<br /><br />さらに第四句。<br />「塵を出でぬる」が3つ、「家を出でぬる」「遠く出でぬる」がそれぞれ1つ。第一句と同様の理由で、これも「塵を出でぬる」でしょう。<br /><br /><br />いよいよ論点の第二句と第五句…。<br /><br />まず、この歌のポイントとなる第二句ですが…。<br />「風の宿りに」が2つ、「草の宿りに」「仮の宿りに」「露の宿りに」がそれぞれ一つとなっていますが、結論から言うと、「風の宿りに」じゃないかな…と思います。<br />異なる表現のうち、「仮（かり）の宿りに」は「風（かぜ）の宿りに」が変化したものなのではないかと思います。<br />そして、一見、何の関係もない「露の宿りに」については、並べてみると…<br />①露の身の　風の宿りに…（権記） <br />⑤露の身の　風の宿りに…（古事談）<br />④秋風の　　露の宿りに…（新古今和歌集） <br />第一句と第二句に「風」と「露」が。第一句と第二句がほぼ逆転していると考えるのは、考えすぎでしょうか？　こういうところに、歴史の真実って隠れているのではないかな…なんて思えてしまいます。 <br />そういうわけで、「露」と「草」という、一見、一番意味が通りそうな「御堂関白記」の「草の宿り」がこの中で異質なものに私には見えてしまうんです。<br /><br />そして最後に第五句。<br />「ことぞ悲しき」が3つ、「ことをこそ思へ」「ことをしぞ思う」がそれぞれ1つ。<br />正直、これは分からないですが…専門的には「ことをこそ思へ」が最も面白い言い回しのようです。でも、単純な「ことぞ悲しき」がやはり真実の一条天皇の御製だったのではないかな…と思います。<br /><br /><br />各句ごとに見た結果、やはり一条天皇の真実の御製は、「権記」の<br />露の身の　風の宿りに　君を置きて　塵を出でぬる　ことぞ悲しき<br />だと、私は思います。<br />他の4種の文典に記されているいずれでもなく、また権記を含めた5種類の歌の部分ごとの組み合わせでもなく、「権記」に記されたそのままの形こそが、一条天皇の辞世歌だったと思います。<br /><br /><br />最大の問題は、ではなぜ、同じ場にいた道長と行成の記録がこうも違うのか、ということです。<br />前の記事にも書きましたが、その理由は、やはり、道長が自らの日記に記すに当たり、自分の都合のよいように書き換えたのではないかな…と大胆にも考えています。でも、この推論は全く根拠のないものとも言えないのではないかな…と思います。だって、道長の日記は子孫代々語り継がれていくものですから。<br />道長は自らが天皇の外戚になるために、娘の彰子を一条天皇に嫁がせ、一条天皇が心から愛した定子を幾度となく阻害し、死に追いやった。長い月日を経て娘が皇子を出産し、道長は外戚の地位を確実なものにした。道長からすれば、一条天皇の心は娘のものになり、自分は一条天皇の全幅の信頼を得ていると思っていたと思います。でも、当の一条天皇が、その死にあたって、それを否定する歌－一条天皇の心は最後まで定子のものだったこと。道長を信頼してはいたけど、愛する定子に対する道長の仕打ちだけは許していなかったこと－を詠んだなど、絶対に日記に書き残すことなどできませんからね…。<br />仮にも一国の王の辞世歌を書き換えるなんてありえるのか……。<br />道長ならやりかねないと思います。だって彼は、一条天皇が（定子と同じ）土葬を望んだにもかかわらず、そのことを「忘れて」火葬にしてしまったのですから…。<br /><br />一方で、律儀者であり、一条天皇に心からの忠誠を尽くした行成が、一条天皇の辞世歌を偽って残すことなどありえないでしょう。真実、この歌が彰子に贈った歌であったなら、それを、定子を思って詠んだ歌だと、行成が書き記す必要性など全くないですから…。<br /><br /><br />そういうわけで私は、一条天皇の辞世歌は、もっともマイナーな<br />露の身の　風の宿りに　君を置きて　塵を出でぬる　ことぞ悲しき<br />だと思います。 ]]>
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<dc:subject>藤原定子さま</dc:subject>
<dc:date>2008-09-06T21:31:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゆき</dc:creator>
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<title>その御志、皇后に寄するに在り</title>
<description> 長い間、休眠していましたが、久しぶりにブログを綴ろうかな…と思いまして。でも、メインの「ぬゆき」記事はもう少し休眠の予定です。久しぶりにブログを綴ろうと思ったのは、私の憧れの方・藤原定子様のダンナ様・一条天皇のことで新しい事実を知って、とても感動したので…。定子ファンの方の間ではもうとっくに有名かもしれませんが、ここ数年、定子様の新しい情報がなかなか収集できなかった私は、関連本が出版されたことも知ら
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<![CDATA[ 長い間、休眠していましたが、久しぶりにブログを綴ろうかな…と思いまして。<br />でも、メインの「ぬゆき」記事はもう少し休眠の予定です。<br /><br />久しぶりにブログを綴ろうと思ったのは、私の憧れの方・藤原定子様のダンナ様・一条天皇のことで新しい事実を知って、とても感動したので…。<br />定子ファンの方の間ではもうとっくに有名かもしれませんが、ここ数年、定子様の新しい情報がなかなか収集できなかった私は、関連本が出版されたことも知らず、それに書かれたこの事実を全く知らずにいました。<br /><br />その事実とは…タイトルにある、「その御志、皇后に寄するに在り」です。<br />一条天皇の辞世の歌<br />露の身の　風の宿りに　君を置きて　塵を出でぬる　ことぞ悲しき<br />この歌が亡き皇后・定子に捧げられたものだと…。<br /><br />それを記しているのは当時、彼の臨終の場に居合わせた側近・藤原行成の日記「権記」。権記には、この歌の後に、「その御志、皇后に寄するに在り」、つまり亡き定子を想って詠んだ歌だとはっきり書かれているのです。そして、「但し、指してその意を知ること難し」(ただし、その意味は分かりにくい)とも。<br />たしかに、この歌の大まかな意味は「あなたを残していくのが悲しい」というものですので、既に亡くなった定子を「残していく」というのは、行成の言うとおり、「意味は分かりにくい」です。なので、ここで行成の言う「皇后」は定子で間違いないと思います。<br /><br />藤原行成は、(定子を押しのける形の)彰子立后時や、皇太子を定子の産んだ第一皇子、彰子の産んだ第二皇子のどちらにするかを決める時に、天皇・道長から相談されている超切れ者で、かつ、定子が生きていた頃、一条天皇の側近を務めていた人なので、彼の日記である権記にはもともと興味があったのですが、現代語訳が出版されておらず、素人にはとても読み込めない（原文は漢文）ので、このような事柄が記載されているとは、当然全く知りませんでした。<br /><br />この一条天皇の辞世の歌は、別の形が有名かつメジャーで、私もそれしか知りませんでした。<br />同じく臨終の場に居合わせた、当時の権力者で、中宮・彰子の父でもある道長の日記「御堂関白記」です。<br />これによると危篤状態の一条天皇が目を覚ましたので彰子が几帳のそばに寄った。その時にこの歌を詠んだと…。はっきりとは書かれていないけど、情景的にも、歌意からも、彰子に対して詠んだと読めますよね…もちろん、私もそう思っていましたし、かつて読んだ小説にもそのように描かれていました。<br />なので、やっぱり最後は彰子のことを定子と同じくらい愛していたのかなあ…人の心って、やっぱり変わるものなのかなあと、悲しかったんですよね。<br /><br />この歌は5つの日記、歌集等に収められています。<br />①<u>露の身の</u>　<u>風の宿りに</u>　<u>君を置きて</u>　<u>塵を出でぬる</u>　<u>ことぞ悲しき</u>（権記）<br />②<u>露の身の</u>　草<u>の宿りに</u>　<u>君を置きて</u>　<u>塵を出でぬる</u>　<u>ことを</u>こそ<u>思</u>へ（御堂関白記）<br />③<u>露の身の</u>　仮<u>の宿りに</u>　<u>君を置きて</u>　家<u>を出でぬる</u>　<u>ことぞ悲しき</u>（栄華物語）<br />④秋風の　　露<u>の宿りに</u>　<u>君を置きて</u>　<u>塵を出でぬる</u>　<u>ことぞ悲しき</u>（新古今和歌集）<br />⑤<u>露の身の</u>　<u>風の宿りに</u>　<u>君を置きて</u>　遠く<u>出でぬる</u>　<u>ことを</u>しぞ<u>思</u>う（古事談）<br /><br />それぞれ微妙に言い回しが異なるんですけど、①が一番共通点が多いかな…と思います。このあたり、さすが切れ者・行成としか言いようがないのですが…。<br />そして、面白いのは、①②は崩御の時に詠んだ歌なのに、③④は出家する時に詠んだ歌とされているんですよね。⑤は読んでいないので分かりません。①②が現場に居合わせた人の日記に記されていることを思うと、間違いなく、これは崩御の時に詠んだ歌でしょう。<br />ちなみに、②～⑤はすべて、彰子に対して詠んだ歌、ということになっています。②がベースとなって、その道長・彰子の栄華を賛美した③が書かれて、それを受けて④⑤に至ったというところでしょう。<br /><br /><br />さて、真実は？<br />私自身が定子様ファンということもありますが、やはりこの歌は、定子を想って詠んだ歌ではないかな…と思いますし、そう信じたいです。<br />そう信じる理由は…<br />その場に居合わせた行成が、この歌は中宮彰子ではなく、「皇后（定子）に寄せたものだ」とはっきりと日記に書き残しているからです。彼は定子派ではありません。一条天皇に対して心からの忠義を尽くしてはいますが、それでも、彰子立后の件にしても、皇太子の件にしても、天皇に信頼されて相談を受けながら、天皇ではなく、権力者・道長の意に沿う形で天皇を説得しています。この歌が彰子に向かって詠まれた歌なら、そんな立場にある行成が、あえて日記で、「皇后に寄せた歌だ」と嘘を記す必要性も動機もないと思います。彼が「その御志、皇后に寄するに在り」と記したのは、一条天皇崩御の場に居合わせて、真実、そう感じたからこそ、素直に日記に記したのだと思います。<br /><br />そして、同じくその場にいた道長は…。道長も行成と同じように感じ取ったのではないかなと思います。だからこそ、彼の日記には中宮に向って詠んだとは明記されておらず、それを暗示するような書き方にとどめているのではないかな…と。彼からすれば、婿でもある一条天皇が、娘ではなく、娘のライバルであり、自分が散々な目にあわせた定子を想って辞世の歌を詠んだなど、許し難いことでしょうから。<br />また、几帳のそばに寄った人＝「中宮（彰子）」の記載も、はじめは「宮」とだけ記載していたものに、横から「中」の字を加えているようです。もしかしたら、この「宮」とは、本当は、その場に居合わせて父・一条天皇を看病していた敦康親王（定子の産んだ第一皇子）なのかもしれないですね。<br /><br /><br />ただ…<br />彰子に向って詠んだ歌なら、すんなりと歌意が通じるのに対して、亡き定子に対して詠んだ歌の場合、「あなたを（この世に）残していくのが悲しい」という歌意はたしかに一見、「分かりにくい」です。だからこそ、この権記の記述はマイナーで、御堂関白記の記述がメジャーになっているのでしょう。（定子を「あなた」とした場合の歌意については、学者の方の訳にお任せします。）<br />栄華物語は道長、そして彰子を賛美する作品で、彼らの侍女によって書かれたものなので、栄華物語はやむを得ないかもしれませんけど、古今和歌集や古事談には、やはり権記が「その意味は分かりにくい」とまで記載している点にも目をとめて、彰子にあてたものではなく、定子に捧げた歌として取り上げて欲しかったな…と思います。<br /><br />現在はまだ、御堂関白記や栄華物語の知名度から、権記の記述について研究されている学者の方はまだまだほんの数名のようです。歌意も含めて、一条天皇の辞世歌は、まだまだ謎に包まれています。<br />今後、さらに研究される方が増えて、この歌の謎が解けて、栄華物語の記述の奥に潜んだ真実の一条天皇の姿が明らかになる日が来ることを願っています。<br /><br /><br />私は彰子中宮のことも嫌いではありません。一条天皇の他の女御たちも。<br />特に彰子の場合、入内以外の道などなかったわけですし、彼女もまた、心から一条天皇を愛していましたし…。だから、一条天皇は彼女たちのことも愛してはいたと思います。<br />それでも…それでも、一条天皇にとって定子は、ただ一人の女性であり、運命の女性であり、自分のありのままの姿を見せたただ一人の人であって、天皇とか妃とかそういうことを全く関係なく心から愛した女性は定子一人であった…と思うんです。<br />だから、私は定子を悲劇の后だとは思いませんし、彰子をあらゆる栄光と幸せをつかんだ幸運の后だとも思いません。定子こそ、女性なら誰でも願ってやまない「真実の愛」をつかんだ、幸せな女性だと思います。生きている間、あれほど愛されたという事実だけでもそう思っていたのですが、死後11年たってもそうであったなら、なおさら…<br />（まあちょっと不可解なのは、そんなに敦康親王に皇位を譲りたかったなら、彰子に子供が生まれる前に譲位して彼を皇太子にすればよかったんじゃないかな…とは思いますが。やっぱり天皇の位は捨てられないものということでしょうか。）<br /><br /><br />この歌が真実、亡き定子に捧げられた歌であるなら、一条天皇という方は何という誠実で素晴らしい男性なのでしょうか…。<br />彼は醍醐天皇・村上天皇ほどの賢帝ではないとは思いますが、それでも知的で温和で常識のある、立派な天皇だと思います。そんな彼が、後ろ盾を失い、さらには出家した定子を内裏に戻し、変わらぬ愛を注ぎ続けただけでも、素敵な男性だと思っていますが、加えて、彼女の死後11年たった後も、死の直前まで、亡き定子を誰よりも愛していたのなら……しかも天皇という最高位にあり、女性などどれだけでも望めたのにもかかわらず…。<br />もちろん、定子自体が賢く心優しく、逆境にあっても高雅な心を失わない、素敵すぎる女性だったということはありますが、それでも、それほどの美徳を備えながらも運命に翻弄された薄倖な彼女に、生涯、愛を捧げ続けたのならば、本当になんて素敵な男性なんだろうと思います。そして、それほどまでに愛された定子という女性はなんという幸せ者なんだろうと思います。<br /><br /><br />この一条天皇の辞世歌が解明され、一条天皇の真実の姿が明らかになる日がくることを心から願っています。<br /><br /><br />(参考文献・論文)<br />「源氏物語の時代－一条天皇と后たちのものがたり－」山本淳子<br />「一条天皇の辞世歌「風の宿りに君を置きて」－「皇后」定子に寄せられた≪御志≫－」圷美奈子(「源氏物語の生成」) ]]>
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<dc:subject>藤原定子さま</dc:subject>
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<dc:creator>ゆき</dc:creator>
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<title>花總まりさんの演じられた数々のヒロインたち…</title>
<description> 前回、花總さんの記事をアップした勢いで、またまた書きたくなりました。彼女が娘役トップになってからの目覚ましい活躍ぶりは、誰もが知るところですので、私なんかが語るほどのことでもないでしょうし。花總さんが演じられた役の数々を挙げてみます…○2番手系の役　ミーミル、ミリー、キャリーン→いずれも可憐なヒロイン○ヒロイン　マリー(うたかたの恋・新公)、マリー(ブルボンの封印)、ライラ、スカーレット(新公)、波路、ジャ
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<![CDATA[ 前回、花總さんの記事をアップした勢いで、またまた書きたくなりました。<br /><br />彼女が娘役トップになってからの目覚ましい活躍ぶりは、誰もが知るところですので、私なんかが語るほどのことでもないでしょうし。<br /><br />花總さんが演じられた役の数々を挙げてみます…<br />○2番手系の役<br />　ミーミル、ミリー、キャリーン→いずれも可憐なヒロイン<br />○ヒロイン<br />　マリー(うたかたの恋・新公)、マリー(ブルボンの封印)、ライラ、スカーレット(新公)、波路、ジャクリーン・ケネディ、マリー(100万回生きた猫)、額田王、エリザベート、ナターシャ、メルトュイユ、マリー(真夜中のゴースト)、ロザライン、もう一回エリザベート、カルメン、マリヤーナ、もう一回マリー(うたかたの恋)、由布姫、マリー・アントワネット、エヴァ・マリー、トゥーランドット、リディア、ジャンヌ・ダルク、ヴィヴィアンヌ、ドリー、クリスティーヌ、スカーレット、ステイシー、レオノーラ、そしてキャサリン<br /><br />ああ…何という華麗なるヒロインたち…<br />有名どころだけでも、うたかたのマリー(2回)にマリーアントワネット、スカーレット(2回)にカルメン、トゥーランドット、クリスティーヌ、そしてエリザベート(2回)……本当に華麗です。<br /><br />みなさまはどの役が一番お好きですか？<br />私は…う～～ん、選べません。作品の質などもかかわってきてしまいますしね。<br />作品の質を入れてしまうと、やはりダントツでエリザベートが素晴らしいのでしょうね。でも、昔の作品の二人だけの戦場(ライラ)とか、仮面のロマネスク(メルトゥイユ)とかも素敵なお話だと思います。もちろん私のお気に入りファントム(クリスティーヌ)も、退団公演NEVER　SAY　GOODBYE(キャサリン)も。あと、鳳凰伝(トゥーランドット)も素敵です。<br /><br />純粋に美しさから行くとどうなのかな…<br />う～～ん。やっぱ初演のエリザベート、それからライラも綺麗で、そしてかわいいと思いました。それからお話は私的には最強の駄作なのですが、真夜中のゴーストのマリーも美しかった。そしてメルトゥイユ夫人も美しかったし、ナターシャもキャリーンもかわいかった。さらにはカルメンはとても色っぽく、額田王もまだまだお化粧が慣れていない感じでしたがやはりお美しく、トゥーランドットも絶世の美女…美しすぎました。スカーレットも綺麗だった～。ドリーもすごく素敵でした。<br />そして絶対に忘れてはいけないのがミーミル!!かわいすぎました。<br /><br />お写真の素敵さは、<br />ダントツでクリスティーヌ!!!!!!　このお写真、美しすぎます…なんていう可憐な……16歳はいくらなんでも無理でしょうと思っていましたけど、このお写真は本当に絶品です。<br />それから、キャサリンのお写真でしょうか。こちらもめちゃくちゃ素敵でした～。<br /><br />あれあれ、収拾がつきません。結局、花總さんはすべて素敵、というのが結論ですが、あえて時系列的に追ってみますと、お美しいこの方にも、やはり並というのはあるのかな…なんて思いました。ただ、前提としてもちろんお美しいのですよ、突出して。ただ、突出してお美しいこの方にも、美しさの波があるのかな～なんて思いました。<br /><br />1992～1994年：初舞台～トップ娘役へ<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />　ミーミル、ミリー、マリー(うたかたの恋・新公)、マリー(ブルボンの封印)、ライラ、キャリーン、スカーレット(新公)<br />→このころはとにかく、可憐でかわいらしいです。舞台の隅にいても、必ず目立つ、素晴らしいスタイルと可憐な美しさ。なんといってもミーミルのかわいらしさは絶品です。<br /><br />1994年後半～1995年：一路さん時代前中期<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />　波路、マリー、ジャクリーン・ケネディ、額田王<br />→このころは可憐な娘役から大人の女性への移行期でしょうか…。そういえば、額田王のエピソードで、高嶺さん＆轟さんが花總さんを肩に持ちあげるシーンがあったのですが、のちに轟さんが「おハナでなければあれは無理だった(彼女が軽いから持ち上げられた)」とおっしゃってましたね～。和央さんいわく、「彼女が唯一、太ってはいけないと強く思った公演だった」らしいです。<br /><br />1996年～1997年：一路さん後期～高嶺さん～轟さん時代<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />　エリザベート、ナターシャ、メルトュイユ、マリー(真夜中のゴースト)<br />→時に美しく、時に可憐で、時になまめかしく妖艶…まさに大型娘役として大成された時期でしょうか。<br /><br />1998年～2001年：姿月さん時代～和央さん時代前期<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />　ロザライン、エリザベート、カルメン、マリヤーナ、マリー(うたかたの恋)、由布姫、マリー・アントワネット、エヴァ・マリー<br />→この時期、少し駄作が多すぎますね(エクスカリバーに砂漠の黒薔薇、望郷は海を越えて、ベルばら)。花總さんには何の罪もないのですが、とても残念です。エリザベート(特にデュエット)とカルメンの時期が、この時期の彼女の中では私は一番好きです。<br /><br />2002年～2006年：和央さん時代中後期<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/69.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />　トゥーランドット、リディア、ジャンヌ・ダルク、ヴィヴィアンヌ、ドリー、クリスティーヌ、スカーレット、ステイシー、レオノーラ、そしてキャサリン<br />→トップ在任期間は宝塚史上最長(12年)、当然在団期間も長くなり(退団時は研16)、見渡せば、彼女がトップになった時にはまだ何番手といわれる地位さえになかった同期男役がトップ・2番手になっていて、自組の2番手さんも下級生、他組の娘役トップは当然すべて下級生……と聞くと、明るい想像はできないかもしれませんね。でもここが花總まりさんのすごいところです!!　最後の最後まで彼女は輝き続けていました。贔屓も入っていますが、他組のトップ娘役さんをはじめとしたどの娘役さんも、やはり彼女にかなう人はいないなあ…と素直に思えてしまうほど、美しく、可憐で、時に妖艶で…そして息をのむほどお美しかった…。最後の数年、再び全盛期を超えるようなお美しさだったんですよね…。この中でも上下はあります。<br />お芝居でいうと、トゥーラドット、ドリー、クリスティーヌ、スカーレット、レオノーラ、キャサリンあたりがまあお美しいこと…。それに加えて、ショーの時のお美しさがダントツなんですよね。お芝居では「今回は(あくまで彼女のレベルからするとですが)イマイチかな」と思うときも、ショーではめちゃくちゃお美しい!!　デュエットダンスではずれは一つもありませんでした。<br /><br />ああ…またまた熱く語ってしまいましたが、とにかく、花總まりさんはたしかに在任期間、在団期間が長かったけれど、最後の最後まで彼女は衰えることなどなかったです。最後の最後まで美しく輝いて、時に可憐に、時に妖艶に、そして息をのむほど美しく、他のどの娘役さんよりもダントツでお美しかったです(ファンの方、ごめんなさい。私は痛いファンですね…)。<br />花總まりさんは最高の娘役です!!<br /><br />ブログへの拍手(宝塚、ぬゆき)ありがとうございました。 ]]>
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<dc:subject>ゴールデンコンビ</dc:subject>
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<dc:creator>ゆき</dc:creator>
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<title>｢風とともに去りぬ｣本公演キャリーン＆新人公演スカーレット(94年)</title>
<description> 思うところあって、ブログの記事の整理をしておりましたら、花總まりさんの若手時代の作品の最終章をアップするのを失念していたのに気が付きました!!そういうわけで、ラストの記事、いきます。紫ともさんが退団されて、一応トップ娘役不在という形だったんですよね。ちょうどスカーレット編で、ヒロイン・スカーレットをトップスター・一路さんが演じるのでトップ娘役不在でもOKだったんでしょう。でも、演出上の扱いやパンフレッ
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<![CDATA[ 思うところあって、ブログの記事の整理をしておりましたら、花總まりさんの若手時代の作品の最終章をアップするのを失念していたのに気が付きました!!<br />そういうわけで、ラストの記事、いきます。<br /><br />紫ともさんが退団されて、一応トップ娘役不在という形だったんですよね。<br />ちょうどスカーレット編で、ヒロイン・スカーレットをトップスター・一路さんが演じるのでトップ娘役不在でもOKだったんでしょう。<br />でも、演出上の扱いやパンフレットの扱いはトップ娘役ですね。<br /><br />本公演の配役は妹・キャリーン。2人の妹のうち、汚れ役っぽいスエレンではなくて、可憐な末娘・キャリーンをもらってますし、スカーレットとのデュエットもあったし…。<br /><br />フィナーレのショーでは、二番手高嶺ふぶきさんとのデュエットダンス…このデュエットで花總さんの大物ぶりを感じた方もいらっしゃるとか…確かに研4とは思えない堂々たるものですね…。それは置いておいても、このデュエット、かな～り好きです。高嶺さんとのデュエットでは一番好きかも…。<br /><br />そして、パレードではエトワール。歌手とはいえない花總さんにエトワールをさせるのですから、深い配慮を感じます。<br />薄い緑色のかわいらしいワッカドレス…スカーレットの緑のドレスを少女チックにした感じで、明らかに次期トップは花總まり、と誰もが感じたでしょうね～。<br /><br />本公演の扱いもかなり良かったですが…最大の驚きは新人公演でしょう。信じられないことにトップスターが演じたスカーレットが回ってきたのですから!!<br />｢風と共に去りぬ｣の新人公演こそ、花總まりさんの華麗なる宝塚人生の中でも、最も驚きかつ栄光の1ページだと思うのですが…。<br /><br />いくら女性が主人公だからって、娘役が新人公演で主演するなんて、後にも先にもこれっきりじゃないですか？　少なくとも私は知りません。<br />しかも研4で…男役でも研4で主演といったらかなりの抜擢なのに(研1で主演した天海さんは別として)…娘役の身で…信じられないです。<br />パンフレットも花總さんのどアップ写真が表紙、終演後の挨拶も娘役の花總さんがしたらしいし…破格の待遇です。<br /><br />花總さんの新人公演主演は、一路さんの役を6年間にわたって独占し続けてきた当時の雪組ホープ男役・和央ようかさんが海外公演で出演できないという偶然が大きかったと思います。それがまた、和央さん、つまり彼女の最後の、最も長期間コンビを組んだ相手役なところがまた何とも笑えますが…。<br /><br />当時、和央さん一人っ子政策(笑)をとっていた雪組にあって、たとえどんな事情だとしても、一路さんの役を他の男役にさせたくなかったという説もありますし…。<br />それは少し疑問ですが、一路さんの役を独占してきた和央さんが出演できない作品が、偶然にも女性が主役だったので、期待の娘役に演じさせてみよう、といったところでしょうか？？<br /><br />過去のことにもしも…なんてありえませんが、もしも、和央さんが出演できたなら…和央さんの当時の扱いからして、スカーレットかバトラーしかありえないので…和央さんと花總さんのどちらがスカーレットを演じたのかなと…。<br /><br />大事な御曹司のプライドを傷つけることはできないと思うので、たぶん和央さんがスカーレットで、花總さんはメラニーかチョイ役かな…と思うのですが、和央さんの身長と次期トップ娘役への期待を考慮して…もしかして…もしかしたら、花總スカーレット、和央バトラーだったかもしれません。<br />御曹司に配慮して、パンフレット・挨拶などは和央さんが主演という形をとって…。<br /><br />ううう…もし実現していたら、どれほど素晴らしかったか…。後にコンビを組んで、ゴールデンコンビと称えられた二人が新人公演でも共演なんて…しかもこのお二人、この10年後(04年)に風共(バトラー編)でバトラーとスカーレットを演じているだけに、10年の時を経て再び…なんて、10年後の04年の時にすっごく話題になったでしょうね!!<br /><br />そういや、04年の時に和央さんが新人公演を観た時の感想を言ってましたね。｢演技中より、挨拶の時に頑張れって思った｣｢何言ってるか分からないし、いつまでたっても話し終わらないの｣って…(笑)<br /><br />和央さんと花總さんって…10年以上同じ組にいて、ちょうどいい学年差なのに、新人公演やバウで共演したことないんですよね…。｢ブルボン｣にしても｢風共｣にしても、すれ違いで…。この二人ほど｢幼馴染コンビ｣は存在しないのに…。<br />和央さんとも湖月さんともすれ違い…残念ですね～。<br /><br />若き日の花總さん語り…とりあえずここまで。 ]]>
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<dc:subject>ゴールデンコンビ</dc:subject>
<dc:date>2008-02-26T21:58:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゆき</dc:creator>
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<title>かなみちゃん…(涙)</title>
<description> 彩乃かなみちゃん、退団しちゃうんですね。悲しいです。私は、娘役では花總まりさん、麻乃佳世さんの大ファンですが、一般的に男役さんよりも娘役さんが好きで、お二人のほかにも、娘役さんはいろいろと注目していました。かなみちゃんは、上記お二人を除けば、かなり気になる娘役さんでした。何といっても、花總さんの下でずっと二番手娘役さんとしての地位を築いていらしたし…花總さんの恋敵を演じることが最も多かったかなみち
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<![CDATA[ 彩乃かなみちゃん、退団しちゃうんですね。悲しいです。<br />私は、娘役では花總まりさん、麻乃佳世さんの大ファンですが、一般的に男役さんよりも娘役さんが好きで、お二人のほかにも、娘役さんはいろいろと注目していました。<br /><br />かなみちゃんは、上記お二人を除けば、かなり気になる娘役さんでした。<br />何といっても、花總さんの下でずっと二番手娘役さんとしての地位を築いていらしたし…<br /><br />花總さんの恋敵を演じることが最も多かったかなみちゃんでしたが、かなみちゃんも好きでした。<br />彼女も若手時代から抜擢され続けて、未来のトップと言われてはいたけれど、花總さんのように順調ではなく、下級生に追い抜かれたり、追い越していたはずの上級生方がなぜかとっぷになられたりと、つらい思いもされたのではないでしょうか？<br /><br />もちろん、花總さんのように順風満帆に、あっという間にトップに上り詰めて、長きにわたって活躍されるのも素敵だし、理想だと思います。でも花總さんは、宝塚史に間違いなく残るであろう名娘役。彼女ほどの卓越した素質の持ち主以外は、大抜擢の娘役さんにはあまり共感が持てないのです。<br />映美くららさんしかり、桜乃彩音さんしかり……彼女たちだって彼女たちなりに努力はしていると思いますが。（白城さん・麻乃さん・森奈さんの3人娘は好きでしたが）<br /><br />花總さんのような別格は置いておいて、娘役さんについてはですが、さっさとトップになってしまう娘役さんよりも、苦労してトップに上り詰めた方に共感が持てるし、応援してしまうんですよね。なので、今のトップ娘役さんでは、かなみちゃん、遠野あすかちゃんを応援しています。白羽ゆりさんや陽月華さんも、それなりにトップまでの道のりは長かったので、もちろん応援していますが、やはりかなみちゃん・あすかちゃんの方が、若い頃から抜擢されていただけに、苦労度・つらい度が高い気がして、応援の度合いも強くなっていたりします(笑)。<br />かなみちゃんやあすかちゃんが、素敵な相手役さんに恵まれて、大切にされて幸せそうな様子を見ているだけで、「よかったね…耐えたかいがあったね」なんて影ながら祝福しています。<br /><br />そんなふうにかなみちゃんの幸せを影ながら祝福していただけに、退団を知った時は悲しかったです。<br />無理だとは思いながらも、やっぱり瀬奈さんと同時退団してほしかったな…（涙）。トップコンビの同時退団にそれほど執着があるわけではないのですが、やっぱり瀬奈さんとかなみちゃんは下級生の時から一緒の組で幼馴染の恋人同士って感じがありますし、お似合いでしたし…。<br />そう思うと、本当にタカハナって、すごいなあ…15年くらいずっと同じ組で、5番手・トップ娘役からトップコンビになって、同時退団ですからね…。こういう方々のファンになれたのは、やっぱり幸せなんだなあ…。<br />かなみちゃんがトップ期間が短くなった原因は…なんてことは言わないでくださいませね。そりゃあ、ファンの方のお気持ちを思えば、そう言われても仕方がないとは思います。でも…でも、それだけは許してください（涙）。<br /><br /><br />かなみちゃんの退団を語るついでと言ってはなんですが、咲花杏ちゃん、もう退団されてしまっているんですよね。音乃いずみちゃんももうすぐ退団。みんな、花總さんの下で新人公演をされていた方…寂しいです。花總さんが君臨していた当時、宙組娘役は花總さんの下に筆頭のかなみちゃんをはじめ、娘役さんがひしめいていましたね…その方々が退団。寂しいです。<br />若手最有力ホープだった花影アリスちゃんは、今は新人公演を独占状態ですが、もう彼女もだいぶ上の方に名前が来ているのですね。花總さんに瓜二つと言われた彼女…どうなるのでしょうか。将来が楽しみです。最初は彼女をあまり好きではなかったけど、花總さんの次にすぐにトップになると思いきや、これで二度もトップを逃していて、一方で注目度合いが同じだった同期の桜乃さんがとっととトップになってしまって…抜擢が早かっただけに、ファンの方もじりじりしてしまっているのではないしょうか。<br />でも、花總さんの下で娘役がひしめいていた当時にあっても、クリスティーヌやキャサリンといった大作の時は必ず彼女が新人公演を取っていたし、陽月さんの新人公演は彼女が独占。かなり期待されていると思います。何といっても、花總さんの最後の役の新人公演を演じたのは彼女。どれほど期待されているかは一目瞭然ですよね。（彼女自身も、退団する花總さんの役を演じられるなんて光栄だと言われていましたが。）<br />花總さん→陽月さん、系統が通じるものがあると思います。こう…垢ぬけているというか、すらっとかっこいいというか（もちろん、花總さんの娘役としての資質はずば抜けていますが、こう…通じるものはあると思います）。そして花影さんも彼女たちに通じるものがあります。宙組の将来…と思います。頑張ってほしいです。<br /><br />陽月さんといえば…彼女も魅力的な方ですね、今回の公演のポスター色っぽくて艶っぽくて素敵だなあと。なのに…骨折（涙）。うう…大丈夫なのでしょうか。早く復帰してほしいです。<br /><br /><br />話がそれましたが、かなみちゃん…ラストステージですが、そのラストが「ミーマイ」でよかったです。サリーはとても素敵な役ですし（ビルはサリーにゾッコンですよね）、歌も素敵ですし。<br />素敵なサリーで卒業されるよう、心からお祈りしています。<br />頑張れ、かなみちゃん!! ]]>
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<dc:subject>ゴールデンコンビ</dc:subject>
<dc:date>2008-02-06T22:31:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゆき</dc:creator>
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<title>スカイ・ステージ・トーク5周年記念DX　春野寿美礼＆安蘭けい</title>
<description> ぬゆきの記事が中心といいながら、今年最初の記事は宝塚関係です。興奮冷めやらぬ間に書きたいなあと…というわけで……トウコ（安蘭）さんは大好きなのですが、実は春野さんは苦手だったりしまして…。でも、同期のトップ同士の対談はかなり、いえ、メチャクチャ惹かれるものがありましたし、仲良しの瀬奈さんと一緒の時の春野さんはとても気さくな方だな…という印象があったので、最初の放送分を張り切って録画して見ました。番組を
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<![CDATA[ ぬゆきの記事が中心といいながら、今年最初の記事は宝塚関係です。<br />興奮冷めやらぬ間に書きたいなあと…<br /><br />というわけで……<br /><br />トウコ（安蘭）さんは大好きなのですが、実は春野さんは苦手だったりしまして…。<br />でも、同期のトップ同士の対談はかなり、いえ、メチャクチャ惹かれるものがありましたし、仲良しの瀬奈さんと一緒の時の春野さんはとても気さくな方だな…という印象があったので、最初の放送分を張り切って録画して見ました。<br /><br />番組を見た感想は…<br />改めて、「同期っていいな～～」の一言に尽きます。<br />本当に、気の置けない仲間って、こんなに素敵なんだなあとただただ感動しました。<br />トウコさんと話をされている春野さんを拝見して、改めて素敵な方だなあと…。<br /><br />実は、同じ組になったことがないからか、何となく春野さんとトウコさんって、あまり仲が良くないのかな？なんて勝手な先入観を持っていたのです。同じ同期でも、朝海さんとトウコさん、朝海さんと春野さん、花總さんとトウコさんなどは、やっぱり同期だから、気の置けない仲なんだな～という感じがしていたのですが…<br /><br />でも、この番組で一対一でお話をされている感じが、本当に楽しそうに話をしていて、ちょっとした話題で大受けしていて、やっぱり同期っていいな～と…。<br />トウコさんが何度も何度も春野さんの練習風景を見に行ったとか、そんなトウコさんを「大丈夫なの？」と逆に心配してしまった春野さんとか、トップとしてTCAに一緒に出られて嬉しかったとか……本当に素敵でした。<br />大劇場での千秋楽の花束のエピソードもよかったです。袴姿になった後もなお、「寂しい」と言うトウコさんと、「あの姿になってもまだ言う？」とからかう春野さん…本当にステキ。そして、「東京には私は（お花渡しに）行けないよ」とトウコさんが言うと、「来てよ～」とか「（宝塚と）二元中継」なんて言われる春野さんもナイスでした。本当にこの二人、すごく素敵です。<br />「まだずっと先のことだけど」と前置きしながらも（きちんと前置きをしてくださるのもGOOD）、トウコさんにもいつかそんな日が来た時はお花を誰が渡すかで争奪戦だという春野さんの言葉も素敵でした。本当に、いつか…まだまだ先であってほしいですが、トウコさんのその時には、やはり春野さんと朝海さん、このお二人のどちらかに…と思うのは、私の勝手でしょうか？？<br /><br />最後のあたりで、春野さんがためらいがちに「私がやめても……仲良くしてくれるかな？」なんてトウコさんに言ったのがもうかわいくて、かわいくて……。仮にもトップスターがそんなためらいがちにかわいらしく言うなんて…やっぱり女性なんだな～としみじみと思いました。<br />それに対して、トウコさん「う～～ん……」とかなり悩んで「いいとも!!」っていうのがまたナイスなら、「何で悩むの？」と大受けする春野さんもとってもナイス。さらには、「すごく仲良くしてくれる？」とまだまだ春野さんが聞くと、「い……いいとも…」とちょっぴり嫌そうに（笑）答えるトウコさんと、そんな答えに大満足の春野さんが最高でした!!<br />ええええ、もちろん、ずっとずっとお二人に仲良くしていただきたいです。<br /><br />こんな素敵なトークを見ることができて、本当にラッキーでした。視聴者のみなさん、多数のリクエストをありがとうございました。そして、スカステさん、素敵な番組をありがとうございました。 ]]>
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